INTERVIEW 03

ブライダル業界から、トラック業界へ。
やりたいことがわからなくても、
新しい自分に出逢える道はある。

T・H 経理職 経理部

入社3年目 新卒若手

タイプ診断|活発でしっかり者

現在の役割

入社2年目から経理部(4名)に配属され、現在は現金管理、月末月初の〆作業のほか、入金や振込業務などを担当しています。元々、学生時代は秘書の勉強はしていましたが、経理の資格は持っていなかったため、2年目の冬に簿記3級の試験を受けました。

エピソード

人と関わるのが苦手だった私が、気付けば採用プロジェクトのメンターに!?

就職してから最初に感じた、学生時代と社会人のギャップの話です。

人前に出るのが苦手で、集団行動もあまり得意ではなく、就職する前は一人でドライブに行くのが趣味でした。でも短大を卒業して就職し、配属前のジョブローテーションでいろんな部署を回っていくうちに、人と関わっていかないとどうにもならないなあ、と感じたんです。それが入社3ヶ月後のことです。

最初は、自分の弱さを見せられず、周りに相談できませんでした。ミスをしても周りの人が見つけて教えてくれる、と思うぐらい安易な気持ちでした。でも次第に仕事に責任を持つという意識が生まれ、ミスをする自分が悔しくて、周りの方々ともっと関わらなくちゃ、と思ったんです。

その後、採用活動にも関わるようになり、合同説明会では同世代の方々と会えるのが嬉しくて、自然に声かけができました。ファジアーノ岡山に関する自社の採用選考プロジェクトでは、学生のメンターとして関わり、彼らの柔軟な発想力や提案力に、私も大きな刺激を受けました。

PHOTOGRAPH

入社前

入社後

最初の壁と、今苦労していること

「何ができるかわからない」私を、会社は1年かけて理解してくれた。

事務職として入社したものの、自分に何ができて何が得意なのかわかりませんでした。最初の1ヶ月は会社や部署理解のための研修やOJT(職場でのトレーニング)、次の3ヶ月間はジョブローテーション。同級生や同期たちは配属が決まり、手に職をつけているのに焦りましたが、私の配属は入社1年後でした。大きな成功体験もなく日々淡々と目の前の仕事をしていました。
ただ、その1年間で、部署のつながりや業務がよく理解できました。会社としても初めての対応で、1年かけて私の性格や特性を理解し、今の部署に配属してくれたんだと思います。
今は簿記2級に挑戦中です。また経理部は他部署の動きで仕事が変わることも多いので、優先順位の付け方や判断力を学びながら、属人化をなくし、みんなで頑張っていこうとしているところです。

1日の流れ

8:30

出社・朝礼

9:00

請求書・納品書作成

12:00

昼休憩

13:00

入金・出金チェック

15:00

伝票確認・書類発送準備

17:30

退勤

休日や長期休暇の過ごし方

「動」の学生時代から、
「整」の社会人生活へ。

学生時代は、最寄駅までの4.5キロを自転車で、そこから電車に2本乗って通学し、放課後は自宅から3キロ離れた飲食店で16時から23時まで立ち仕事をしていました。でも就職してからはかなり運動量が減ってしまったので、ジムに通い始めました。
最近は日曜日の朝9時からピラティスに通ったり、友人と温泉に行ったり、昔と違って一人で過ごすことは少なくなりました。

インタビューQ&A

Q.キャリオンに入社したきっかけや経緯は?

A.最初は、バリバリ働いていて、やりがいを感じられる仕事、そして人の幸せに関わりたいと思い、ブライダル業界を志望していました。でも、途中から違和感を感じ、もっと視野を広げようと思い、キャリアセンターで事務職の仕事を相談しました。そこで紹介されたのがキャリオンでした。12月頃の説明会に参加し、まったく知らないトラックの単語が出てきて不安もありましたが、挑戦してみたい、新しい自分に出逢いたいと思って入社することになりました。
すでに内定式は終わっていましたが、私のために再度、内定式を実施していただきました。

Q.今後、会社の改善していきたいところは?

A.最近、会社の有志でも取り組んでいるのですがDXです。まだまだ時間のムダもあると思います。他の人と関わり、業務内容をお互いに出し合うことで、ムダが見えてくることもあるので、そうした活動に取り組んでいければ、と思います。